リフォーム瑕疵保証制度の仕組み

 

リフォーム瑕疵保証制度の特徴

築年数制限なし!

 

築年数に関係なく
保証の対象となります。

 

保証対象が広範囲!

 

基礎・柱・梁・壁などの
ひび割れから雨漏り、
床のたわみ・傾斜まで

     

5年間の長期保証!

 

保証期間は工事後
5年間の長期保証。

 

瑕疵を未然に防止

 

リフォーム瑕疵保証制度
標準工事仕様書完備

 

 

保証事故判定例

【リフォーム瑕疵保証対象例】

・外装リフォーム後の雨漏り
・床フローリング工事後の著しい床鳴り
・ユニットバス施工後の排水不良
・ルーフバルコニーの防水不足など

【保証基準違反】

標準仕様に違反し、増築部分の
床が下がってしまった場合。

【保証対象外】

リフォーム工事と関係のない部位。
(屋根の雨漏りなど)

 

□保証範囲

1工事あたり金1500万円迄、ハウジング保証が定める基準日より1年間に登録されたリフォーム工事に対し、リフォーム登録施工店様1社あたり金2億円迄、リフォーム登録施工店様全社合計で金10億円迄となります。
また、保険金の支払額は次の計算式により計算された金額となります。
支払保険金=【損害認定額-10万円(1工事あたりの免責額)】×80%

 

なお、当保険契約の保険金の支払い限度額は、1工事あたり金1500万円迄、ハウジング保証が定める基準日より1年間に登録されたリフォーム工事に対し、リフォーム登録施工店様1社あたり金2億円迄、リフォーム登録施工店様全社合計で金10億円迄となります。
また、保険金の支払額は次の算式により計算された金額となります。
支払保険金=【損害認定額-10万円(1事故あたりの免責額)】×80%

 

【リフォーム登録施工店様は、次の事由により発生した保証対象リフォーム工事の不具合事象については、保証の責任を負いません。】
1. 保証対象リフォーム工事の際に新たに取り付けた機械・設備そのものの瑕疵
2. 地震、噴火、洪水、津波、台風、暴風雨、豪雨などの自然現象
3. 火災、落雷、爆発、暴動、衝突、落下、破壊などの偶然または外来の事由
4. 通常想定されうる自然消耗・磨滅・さび・かび・むれ・腐敗・変質・変色、その他類似の事由
5. リフォーム登録施工店様以外の第三者の行為
6. リフォーム工事完成・目的物引渡後の工事(設備・機器などの取り付けを含む)
7. 植物の根などの成長及び小動物(シロアリなど)の害に起因する損傷・機能不良
8. 不適正な使用又は不適切な維持・管理
9. 瑕疵に起因して生じた身体障害(障害に起因する死亡を含む)
10. 保証対象リフォーム工事の欠陥との因果関係がないもの
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